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ミントン|豪華絢爛なスタイルでイギリスの上流階級、そしてヴィクトリア女王をも虜にした「テーブルの貴婦人」
現代では紅茶文化のイメージもあって高級陶磁器ブランドの印象も強い英国。 しかし、ヨーロッパにおける陶磁器窯の歴史を見ると、英国はやや遅れをとっていたといわれています。 その理由は、マイセンやアウガルテンなど、ヨーロッパ大陸の名窯がこぞって王侯貴族による王立として創設・発展してきたのと対照的に、...

ウジェニー|リモージュの名窯ベルナルドを皇室御用達に!卓越したセンスでフランス最後の皇帝ナポレオン3世を支えた美貌の皇后
教養はフランス仕込み!性格は情熱的で破天荒!? フランスのリーダーが今日のように大統領となる以前、最後の君主であったといえるのが、かの有名なナポレオン1世の甥にあたる皇帝ナポレオン3世。 出典:Wikipedia(ナポレオン3世) その皇后として迎えられることになるのがスペイン名家出身のウジェ...

デンビー|イギリスの職人が19世紀から変わらず、手仕事で生み出す、料理を引き立てる丈夫なストーンウエア

「デンビー」は日本ではまだあまり知られていませんが、イギリスではとても有名な食器ブランド。

「ストーンウエア」という、文字どおり石のように硬い素材で作られているから耐久性に優れているのです。

今回は、「デンビー」を語る上では欠かせない「ストーンウエアとは何ぞや?」というお話から、デンビーの歴史や特徴、人気シリーズを一挙、紹介します!


ミッド・ジョージアン様式|産業革命で発展するイギリスに流行した新古典主義(1760-1800年頃)

この時期には、産業革命が市民に芸術を謳歌させ、イギリス芸術をヨーロッパの中心へと押し上げる原動力になりました。

この時代イギリスでは既に芸術の担い手は王や貴族だけではなくなっていました。産業革命により新富裕層が出現、住宅ブーム、アフタヌーンティーや家庭演奏会流行等、生活文化・社交文化が非常に発展します。


アーリー・ジョージアン様式|王や王妃のサロンの様に豪華なイギリス風ロココ(1720-1760年頃)

ドイツからやってきたジョージ1世がイギリス国王の座についた1714年から、3代後のジョージ4世が亡くなる1830年までの約100年間のハノーヴァー朝の治世を、「ジョージアン時代」と呼びます。

外国人芸術家に頼りっきりで、これと言った傑作が見いだせなかったイギリス芸術において、強い愛国心からようやくイギリス独自のスタイルが生まれ始めたのはまさにこの時期のことです。


王政復古とクイーン・アン様式|バロックの影響を受けつつ、イギリス独自のスタイルが誕生し始めた時代(1660-1720年頃)

今のロンドンの景観が生まれ、ようやくイギリスに独自のスタイルが誕生し始めた時代です。

1660年、イギリス革命の中で共和政が倒れ、ステュアート朝の王政が復活しました。その後、1688年の名誉革命までを王政復古期といいます。

この時代は共和制に不満を持っていた貴族たちによる華美で享楽的なバロック・スタイルが復活しました。


バロック|「ゆがんた真珠」のようなダイナミックな動きとドラマチックな演出(1680-1720年頃)

ポルトガル語で「ゆがんだ真珠」を意味するバロック美術を知るためのキーワードは「ドラマチックな演出」です。

ルターの宗教改革以降プロテスタント(新教)に押されていたカトリック教会(旧教)は、起死回生を狙って、信者獲得のため親近感のある教会づくりに挑みます。そのような目的に伴って発展したのがバロック芸術です。


シノワズリ|中国“風”であってパクリではない、東洋への憧れが生んだ美術様式(1560年頃~)

シノワズリ(中国趣味)とは、中国製品の“コピー”ではなく、あくまでも中国“風”のものということで、西洋人の東洋の文化へのあこがれから生まれた西と東の美術のコラボレーションなのです。

中国人がコピーした有名キャラクターや東京オリンピックのエンブレムの盗作問題など、“パクリ”はとかく大きな問題になっています。

しかしなぜ“パクリ”、いわゆる複製やコピーがこれほど大きな問題になるのでしょうか?


テューダー&ジャコビアン|芸術で後れを取ったイギリスで独自に発展した美術様式(1500-1660年頃)

1534年、イギリス王ヘンリー8世がカトリック教皇と袂を分かち、プロテスタントの影響を多分にうけた英国国教会を成立させ、自らがその首長となりました。

カトリックを辞め、英国国教会(プロテスタント)となったイギリスでは、どんな美術が生まれたのでしょうか?


ウェッジウッド|世界の女帝や王妃を魅了し、今なお英国王室御用達として愛され続けるイギリスの文化的アイコン

高級食器ブランドとして世界中の人から愛されている「ウェッジウッド(Wedgwood)」。結婚式の引き出物などで1つは持っている方もいるかもしれませんね。

しかし、ウェッジウッドの魅力は引き出物などに多いシンプルな食器だけではありません。クラシカルな花柄や現代的なパターンなど、さまざまなテイストのシリーズがそろっています。

今回は、ウェッジウッドが今なお愛され続けている秘密と人気シリーズをご紹介します。これを読めば、きっとあなたもウェッジウッド通!


エインズレイ|炭鉱経営者の趣味から、王室御用達へ。「枯れない花」を生み出すイギリスの名窯

エインズレイ(Aynsley)は18世紀から続く長い伝統をもち、高品質なボーンチャイナなど高い技術と優美なデザインが評価され、イギリス王室からこよなく愛されている陶磁器メーカーです。

その創業者であるジョン・エインズレイ(John Aynsley)は、イギリスの中西部の街ストーク・オン・トレント(Stroke-on-Trent)で炭鉱を経営し、陶器の窯元に対して石炭を納品していました。そして、個人的な趣味としても、陶器やラスター彩のコレクションに情熱を傾けていました。

ジョン・エインズレイは、次第にコレクションするだけでは飽き足らず、1775年、とうとう、ストーク・オン・トレントのレイエンド(Lane End)、現在のロングトン(Longton)に陶磁器を製造するための窯を作ってしまいます。


ロイヤルクラウンダービー|これぞ王室御用達!「ロイヤル」と「クラウン」二つの称号を冠する英国の名窯

ロイヤルクラウンダービー(Royal Crown Derby)は、イングランド中部の都市ダービー(Derby)の磁器会社です。

創業は1750年。現在も操業している窯としては、イギリス最古の陶磁器メーカーと言われています。

ロイヤルウースター(Royal Worcester)の創業が1751年ですので、わずか1年違いですが「イギリス最古」となり、また、ヨーロッパで最初に硬質磁器の製造に成功したマイセン(Meissen)が1710年、最も有名な陶磁器メーカーともいえるウェッジウッド(Wedgewood)が1759年に事業を開始したことを考えても、いかも長い伝統を誇る窯ですね。


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