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ニンフェンブルク|バイエルン王家ゆかりの宮殿内で、徹底して伝統手法にこだわる最高級のドイツ磁器

今回ご紹介したいのは、そのドイツ7大名窯の1つに数えられる「ニンフェンブルク」窯。18世紀創業のバイエルン王家ゆかりの由緒正しき窯です。

このニンフェンブルク窯がすごいのは、伝統的な手法を今も徹底して守り抜いているところ。その卓越した技術が評価され、イギリスのエリザベス女王や日本の上皇ご夫妻など、世界の王室・皇室メンバーが訪問する窯でもあります。

今回は、ニンフェンブルク窯の歴史やこだわり、代表作などをどこよりも詳しく紹介します。徹底した「ものづくりの姿勢」に圧倒されますよ!


ロールセリニャック|パリのアトリエで職人が一つひとつハンドペイントする、ロマンチックなフランス・リモージュ磁器

ハンドペイントならではの温もりや愛らしいデザインがお好みの方にぜひチェックしてほしいのがフランスの「ロールセリニャック」窯!

王妃マリー・アントワネットやポンパドゥール夫人が愛したモチーフをふんだんに使ったハンドペイントの食器でひそかに人気なのです。

高いハンドペイントの技術はフランス政府だけでなく、一流ブランドにも高く評価され、実はエルメスの食器の絵付けも担う窯なのです!

今回は「ロールセリニャック」窯の歴史や特徴から、人気シリーズまで詳しく紹介します。


ミュンヘン、ニンフェンブルク|バイエルン君主の栄華を伝える豪奢な宮殿と伝統の最高級磁器を持つ街

ミュンヘンの街の歴史は、12世紀にまで遡り、 もともと、塩の交易路であったため、関所や貨幣鋳造、市場の街として発展します。

しかし、ミュンヘンが本格的に街として栄えるのは、1180年に神聖ローマ帝国の皇帝 フリードリヒ1世(Friedrich I 、1122-1190)によって、 家来であったヴィッテルスバッハ家のオットー1世(Otto I、1117-1183)がバイエルン大公の位を与えられてから。 

以降、ミュンヘンは、第一次世界大戦まで、実に800年もの長きに亘って、オットー1世の子孫の統治するところとなります。


ロワイヤル・リモージュ|マリー・アントワネットや歴代の王が愛用した食器を現代に蘇らせる!フランス王室の御用達窯

フランス宮廷の世界がお好きな方、マリー・アントワネットのために作られた食器の「復刻版」が手に入るってご存じですか?

「ロワイヤル・リモージュ」というフランスの王室御用達窯は、歴史と伝統に培われた高い技術のもと、世界各国の美術館に展示されている作品の復刻を許された窯なのです!

フランスの文化的遺産といっても過言ではない傑作デザインが手に入るとは、夢のような話ですね。

今回は「ロワイヤル・リモージュ」の歴史や、人気の食器セットそれぞれにまつわるエピソードなどを紹介します。


ヌヴェール|皇后ウジェニーの愛したお菓子と陶器の街

パリから電車で約2時間、フランスのほぼ中心に位置し、ワインで有名なブルゴーニュ地方ニエーヴル県の県庁所在地ヌヴェール(Nevers)。

ロアール川とニエーヴル川の合流点にあり、中世にはニベルネ公領の首都、河港都市として繁栄しました。現在は工業の中心で繊維・化学工業などが盛んな発達した街です。


サンタマン・レゾー|カマイユブルーが古典的で美しい、サンタマン陶器を生んだ北フランスの水の街

フランス北部ノール県ヴァランシエンヌ郡にあるサンタマン・レゾー(Saint-Amand-les-Eaux)という街。

ベルギーにほど近く北フランスの拠点の街リールから約40キロほど離れた場所にあります。またトヨタの工場があることで有名なヴァランシエンヌから約10キロ。

この辺りを含むオランダ南部、ベルギー西部、フランス北部にかけては、中世にフランドル地方として毛織物業を中心に商業、経済が発達しヨーロッパの先進的地域として繁栄しました。


バドンヴィレ|名窯が集まるロレーヌ地方でバドンヴィレ焼きを生んだ小さな町

フランスの北東部ロレーヌ地方、グラン・テスト圏のムルト=エ=モゼル県にあるバドンヴィレという町。

郡庁はバドンヴィレともゆかりの深い、陶器と刺繍の街リュネヴィル。距離にして約30キロほどのところにあります。

バドンヴィレの町は人口約1500人。大きな町ではありませんが、自然豊かな素晴らしい景観をもつ町です。


グスタフスベリ|50-60年代の名作がいっぱい!遊び心あふれるメイド・イン・スウェーデンの食器ブランド

アラビアやイッタラは知ってるけど、グスタフスベリという名前は聞いたことがないという方でも、上記写真にある緑の葉っぱをモチーフにした食器はどこかで見たことがあるかも?

「グスタフスベリ」はスウェーデンの老舗窯。今も昔と変わらず、スウェーデンのグスタフスベリという街で職人が作る食器なのです。おまけにデザインは名作ぞろい!

今回は、グスタフスベリ窯の歴史と、人気の名作シリーズを一挙、ご紹介します。ひと味違った北欧デザインを探しているなら、おすすめですよ!


ビング・オー・グレンダール|世界で最初にクリスマスのイヤープレートを発表したデンマークの老舗ブランド

「ビング・オー・グレンダール」はデンマークの伝統ある陶磁器ブランドの会社。実はここ、世界で最初にクリスマスのイヤープレートを作った窯なのです。

また、デンマークでは10家庭に1家庭は持っていたという国民的人気シリーズを生み出したブランドでもあります。

今日は「ビング・オー・グレンダール」のクリスマスのイヤープレートの秘話や、爆発的人気を呼んだシリーズについて紹介します。


セーヴル|ポンパドゥール夫人からマリー・アントワネット、ナポレオンまでも魅了したフランス王室・皇帝の御用達窯

超一流の窯がフランスにあるのをご存知ですか?

その名は「セーヴル」。

食器が好きでも初めて耳にする方もいらっしゃるかもしれませんね。

それもそのはず。大量生産はしない窯で、作品自体がかなり希少な逸品だからです。

マンガ「ベルサイユのばら」などフランスの宮廷文化や女性的なロココ調デザインがお好きな方、必見ですよ!


デンビー|イギリスの職人が19世紀から変わらず、手仕事で生み出す、料理を引き立てる丈夫なストーンウエア

「デンビー」は日本ではまだあまり知られていませんが、イギリスではとても有名な食器ブランド。

「ストーンウエア」という、文字どおり石のように硬い素材で作られているから耐久性に優れているのです。

今回は、「デンビー」を語る上では欠かせない「ストーンウエアとは何ぞや?」というお話から、デンビーの歴史や特徴、人気シリーズを一挙、紹介します!


アスティエ・ド・ヴィラット|パリ発のアンティーク風デザインが世界中のセレブをとりこに

「白い食器が好き」「ヨーロッパのアンティークや建築デザインが好き!」、そんな方もいらっしゃるかもしれませんね。

もし、あなたがそうなら、迷わずフランスの「アスティエ・ド・ヴィラット」という食器ブランドをオススメします!

芸能人のSNSにたびたび登場したり、デザイン系の雑誌に取り上げられたりするなど、何かと話題の「アスティエ・ド・ヴィラット」。

今回は、この「アスティエ・ド・ヴィラット」が人々の心を惹きつけてやまない理由や人気シリーズを紹介します。これを読むと、食器がますますほしくなって危険かも!


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