今日のお話しは花柄。
フランス・ジアン窯で人気の「ミルフルール」シリーズをピックアップします。
これは何回かご紹介しているのですが、今回、新たな発見がありました。まだまだ世の中は知らないことにあふれています!
シリーズ名の「ミルフルール」とは、日本語で「千花模様」。
千花模様とは複...
今日7/14はパリ祭(フランス革命記念日)。
フランスでは共和国の成立を祝う建国記念日
でもあり、さまざまなイベントが行われます。
そんな日にちなんで、今日はフランス・
ジアン窯の「フィレ」シリーズで青×白×
赤のトリコロールカラーにしてみました♪
フランスの国旗は革命をきっかけにトリ...
ブリキといえば、おもちゃ、ジョーロの他にバケツや缶などインテリア雑貨系を思い浮かべる方が多いかも。
でも、実はブリキって、食品の加工にも使われている安全な素材なんですよ!
今日はブリキの歴史や特徴をのぞいてみましょう♪
缶詰の容器として長い間、使われてきている「ブリキ」
出典:...
こんにちは!ウーバンアビーです。
「この柄、おしゃれ!どこかで見たことある。」
写真を見て、そう思った方もいるかも。
フランスのハイブランド「クリスチャン・ディオール(Christian Dior)」でも取り入れられているほど、有名な柄なんですよ。
その名は「トワルドジュイ(To...
気づけば来週月曜日はもう8月。
なので、今日は8月のお花「ポピー」にちなんだトリオをご紹介します。
色とりどりのポピーの花はマリーアントワネット妃の夏の楽しみだった!
出典:Gardenia(Papaver rhoeas:Common Poppy)
束の間の陽射しを楽しむヨーロッ...
教養はフランス仕込み!性格は情熱的で破天荒!?
フランスのリーダーが今日のように大統領となる以前、最後の君主であったといえるのが、かの有名なナポレオン1世の甥にあたる皇帝ナポレオン3世。
出典:Wikipedia(ナポレオン3世)
その皇后として迎えられることになるのがスペイン名家出身のウジェ...
暑い日が続いていますね。
この季節は南国の海や明るい空のようなターコイズ色につい、目が留まることも多いかも。
今日はロココの時代に流行した、夏らしい「ブルー」についてのお話しです!
ロココの時代はピンクと並んで「ブルー」も人気を集めた
出典:The Royal Collection...
今日6/28はパフェの日!
ちょっとがんばって、手作りしてみました〜♪
でも、なぜ今日なのでしょう?
それにはちょっと意外な事実がありました。
今日はは誰かに教えたくなる「パフェ」の
由来について見てみましょう!
実は甘いパフェとあまり関係がなかった「パフェの日」
出典:Wik...
今日6/23は、フランスの英雄ナポレオンの
最初の妻「ジョゼフィーヌ」の誕生日。
ナポレオンの最初の妻といっても、
ちょっとピンときませんね。
でも、ジョゼフィーヌは私たちが愛して
やまない「バラ」にまつわる、
数多くの功績を残した人物。
当店の歴史ブログでも常に上位にランクイン
...
今日6/29は「星の王子さま」の日。
星の王子さまの作者である「サン=テグジュ
ペリ」の誕生日です。
今日は星の王子さまの世界に浸ってみましょう!
忙しい毎日の中でつい、忘れがちな大切なことに気づかせてくれる名言たち
出典:Wikipedia(The Little Prince)
...
デュ・バリー夫人(1743-1793)は、それまでフランス国王ルイ15世の公妾として社交界の華と称えられたポンパドゥール夫人が42歳の若さで亡くなった後、公妾として取り立てられた美女です。
「公妾って、要するに愛人のことでしょう?どうせ見た目だけでしょう。なんか頭悪そう。」、などと侮ることなかれ。
10/1はコーヒーの日。
海外でもコーヒーにちなんだ日として「国際コーヒーの日」と
しても制定されています。
紅茶といえばイギリス。
ではコーヒーはどうでしょうか?
例えば、コーヒーが有名な国としてはオーストリアのウィーン。
ハプスブルク家の栄華とともに栄えた華やかなカフェが立ち並び、...
もし、歴史上の西洋の貴婦人になれるとしたら誰になりたいですか?
マリーアントワネット?それとも皇妃エリザベート?
憧れのプリンセスになった気分で優雅なティータイムを過ごしていただきたい。
そんな思いをこめた紅茶がウーバンアビーから誕生!
その名も「貴婦人のティータイム」シリーズ。
貴婦...
新年あけましておめでとうございます。
本年もウーバンアビーをどうぞよろしくお願いいたします!
新年を寿ぐフランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」。
1/6に食される『王様の菓子』という意味のスイーツです。
中には小さな陶器が隠されているのが特徴。
当たった人は王様や女王様として祝われ...
パリシーが発案した「田舎風陶法」と呼ばれる技法は大変有名になり、ついには当時の王国の重要人物であった王妃カトリーヌ・ド・メディシスや大元帥アンヌ・ド・モンモランシーに才能を認められ、1556年には「国王と王太后の田舎風陶法発明者」の称号を得るまでになるのです。
フランス国王ルイ15世と妃マリー・レクザンスカの長男であるルイ・フェルディナン(Louis Ferdinand de France、1729-1765)は、生まれながらのドーファン(Dauphin、王太子)として誕生しました。
有名な愛人だけでもポンパドゥール夫人にデュ・バリー夫人などなど、数多くの愛人を持ったことで知られる奔放な父王ルイ15世とはタイプの違う人物であったというルイ・フェルディナンは、ローマ教皇とイエズス会の保護を行っていたというほど敬虔なカトリックで厳格な人物だったのだそう!(顔はそっくりですが、性格は真逆な親子だったんですね)