愛に生きた「英国ヴィクトリア女王」。
その功績は数知れず。
例えば、純白のウェディングドレスを広めたのも女王!
夫のアルバート公と生涯、深い愛で結ばれていたことでも有名です。
今日5/24はヴィクトリア女王の誕生日。
女王が愛したケーキ「ヴィクトリアスポンジ」と紅茶で
ティータイム...
アジアの陶磁器がヨーロッパに紹介され、ヨーロッパ風の洗練された品質やデザインで生産・流通されることになるのは、16世紀の大航海時代より後の、「近世」と呼ばれる時代になってからのことです。
これより前の時代「中世」とは、一般的には、ヨーロッパ全域を支配した大帝国であったローマ帝国が東西に分裂してから、東ローマ帝国が滅亡するまでの5-15世紀ころを指します。
17世紀のヨーロッパ人は、ギリシャ・ローマ時代(古代)と自分たちが生きる時代(近世)との間の時代を、古代の輝かしい文明や道徳が失われ、政治・経済的にも衰退してしまった「暗黒時代」と呼びました。
ヨーロッパ中世の騎士というと、ゲームの世界だとドラゴンクエストやファイナルファンタジー、映画の世界だとロード・オブ・ザ・リングなど、お城と姫とドラゴンのイメージで馴染みが深いかもしれませんね。
この時代の花形ともいえる「騎士」ですが、実際はどんな存在だったのでしょうか。
今日6/23は、フランスの英雄ナポレオンの
最初の妻「ジョゼフィーヌ」の誕生日。
ナポレオンの最初の妻といっても、
ちょっとピンときませんね。
でも、ジョゼフィーヌは私たちが愛して
やまない「バラ」にまつわる、
数多くの功績を残した人物。
当店の歴史ブログでも常に上位にランクイン
...
今日のヴィンテージカップに描かれているお花
の名前、何かわかりますか?
冒頭に思いっきり、答えを書いておりますが、
そう、睡蓮(スイレン)です!
仏教とゆかりの深い「ハスの花」と混同され
がちですが、睡蓮はイギリスでは勿忘草
(ワスレナグサ)と並んで、7月の誕生花でも
あります。
...
「リージェント」という言葉から、何を連想しますか?
ホテル名(○○リージェンシー等)や、世界の有名ブランドの旗艦店が軒を連ねるロンドンの「リージェント・ストリート」などを思い浮かべた方もいるかも。
でも、宝石の世界では「リージェント・ダイヤモンド」が有名だそう。
出典:Wikipe...
一見、和食器ぽい洋食器のデザイン。
これは西洋で最初に白い磁器を生み出した一流窯
マイセンの「ブルーオニオン」シリーズ。
オニオン=玉ねぎだけど、実はこのシリーズ、
ちょっとした勘違いから生まれたロングセラー
シリーズなのです。
今日は「ブルーオニオン」にフォーカス!
28...
「クリスマスにちょっとした"素敵なもの"を贈りたい♡」
この時期、そう思って探していらっしゃる方がいるかもしれませんね。
今週はそんな方にぴったりの贈り物特集をお届けします。
初日はまさにプチギフトに、とお求めになられる方が最近増えたお品。
18〜19世紀の西洋アンティークのデザインを...