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"Brand_Germany*"の検索結果19件

ビレロイ&ボッホ|ドイツの実用性とフランスの気品を兼ね備えたテーブルウェアブランド

「食器は割れやすいものだから耐久性があり、お手入れも簡単なものがいい。でも、毎日使っても飽きない、素敵なデザインのものがいいな・・・」。

そんな風にお考えの方もいらっしゃるかもしれませんね。そんな方にぴったりなのが「ビレロイ&ボッホ(Villeroy&Boch)」です。

日本で「ビレロイ&ボッホ」を有名にしたのは、実は皇后雅子様。この「ビレロイ&ボッホ」の食器をお嫁入りの道具として選ばれたのです!

今回は、そんな由緒あるブランドの創立の歴史や、人気シリーズをご紹介します。普段遣いの食器の購入を考えている方、必見です!


今年の夏はドイツ式アイスコーヒー「アイスカフェ」でひんやり涼しく♪
アイスコーヒーが美味しい季節。 今年はドイツ式アイスコーヒー「アイスカフェ(Eiskaffee)」はいかが?   アイスカフェはコーヒーフロートに近い飲み物。 ドイツの夏の風物詩です。     作り方は簡単。 たっぷり氷を入れたアイスコーヒーにバニラアイスとホイップクリームを 乗せて出来上がり...

【悲報再び】ドイツ製のローゼンタール窯も9月から価格改定に!
先日のフッチェンロイター窯に続き、ドイツ製のローゼンタール窯も9月から価格改定(値上げ)になります。   ローゼンタール窯は日本ではあまり知られていないかもしれませんが、19世紀に誕生した由緒正しいブランドなんですよ!今もドイツで製造されています(ヨーロッパ製だから厳しいのですね・・・)   ...

ロココなバラのカップで可愛らしいクリスマスティータイム ♪
突然ですが「ドイツ」というと、どんなイメージをもちますか?   ビールやソーセージなどの食べ物や、ベンツなどの高級車のイメージを思い浮かべる方が多いかもしれませんね。   でも、実はドイツにも女性が憧れるような、すばらしい宮殿やお城がたくさんあるんですよ!   例えば、ドイツ・バイエルン州にあ...

【NEW】ドイツ・バイエルン王室御用達ブランド「アイレス」の紅茶が新登場!
1873年、ドイツ・ミュンヘン国立歌劇場のすぐそばで 紅茶やコーヒーなどの専門店として創業したブランド「アイレス」。   その上質さから当時の王「ルートヴィヒ2世」の目に留まり、 バイエルン王室御用達になりました。   出典:Wikipedia(ルートヴィヒ2世)   ※ちなみに、ルートヴィヒ...

【悲報】1814年創業のドイツの老舗窯フッチェンロイターの一部商品が9月から価格改定に!
今もドイツ生産で頑張ってるから仕方ないのでしょうか…。 フッチェンロイター窯は今もドイツ生産でがんばってるからこそ厳しいんですね…。燃料費や原料費の高騰が半端なくて、ヨーロッパ生産の窯はどこも本当に厳しい… 磁器が薄くて繊細で佇まいも凛としているエステールシリーズ。 この美しさで電子レンジ&食...

背筋がピンと伸びる格調高いテーブルウェア♪ ごちそうを盛り付けるだけで「おうちレストラン」に
クリスマスにお正月。 食卓にごちそうが並ぶ季節ですね。   ヨーロッパの高級レストランに足を運んだような、そんな気分になれるテーブルウェアは、ドイツ・フッチェンロイター窯の「エステール」シリーズです!   このプレートたちの5つの魅力は… ❤︎19世紀末にデザインされた「バロネス(=男爵...

モネやルノワールの「静物画」のように、アンティークな佇まいを楽しむ
今日は金曜日、ヴィンテージの日。 いつもとは違った趣向で写真を撮ってみました。   テーマは「静物画」風。 あくまでも静物画「風」です笑。   そんな風景に似合うのがドイツ・ニンフェンブルク窯の蓋付き小物入れです!  ほおずきと思われる実と葉っぱを立体的に表現しているのが特徴です。   ヨーロ...

ローゼンタール|伝統を守りつつ、デザイナーとのコラボで新たな食卓文化を創り続けているドイツの独創的な窯

「アンティーク風の食器もいいけど、北欧デザインも好き」「毎日使いたいから、シンプルかつデザイン性のあるものがいいな」―食器に関する希望は尽きないものですね。

そんな方にお勧めのが「ローゼンタール(Rosenthal)」です。

この「ローゼンタール」は19世紀から続く伝統ある窯なのですが、シュルレアリスムの巨匠サルバドール・ダリやポップアート界の巨人アンディ・ウォーホルなど、世界の名だたるアーティストやデザイナーとコラボして次々と新しい作品を世に送り出してきた食器ブランドなのです。

クラシカルなデザインだけでなく、モダンなデザインや北欧デザインも好きな方は要チェックです!


ニンフェンブルク|バイエルン王家ゆかりの宮殿内で、徹底して伝統手法にこだわる最高級のドイツ磁器

今回ご紹介したいのは、そのドイツ7大名窯の1つに数えられる「ニンフェンブルク」窯。18世紀創業のバイエルン王家ゆかりの由緒正しき窯です。

このニンフェンブルク窯がすごいのは、伝統的な手法を今も徹底して守り抜いているところ。その卓越した技術が評価され、イギリスのエリザベス女王や日本の上皇ご夫妻など、世界の王室・皇室メンバーが訪問する窯でもあります。

今回は、ニンフェンブルク窯の歴史やこだわり、代表作などをどこよりも詳しく紹介します。徹底した「ものづくりの姿勢」に圧倒されますよ!


フッチェンロイター|マイセンから正式にブルーオニオン柄を譲り受けた由緒あるドイツの窯

「マイセンのブルーオニオンは素敵だけど、ちょっと手が届かないし、普段使うのは気が引ける・・・」。そんな風に思う方もいるかもしれませんね。

しかし、大丈夫です!

世界3大ブルーオニオンと誉高い窯の1つ「フッチェンロイター(Hutschenreuther)」なら、憧れのブルーオニオンに手が届くかもしれません!

しかも、このフッチェンロイターは、ブルーオニオン柄の生みの親マイセンから正式にこのパターンを譲り受けて作っているから、正真正銘、正統派のものなのです!

今回は「フッチェンロイター」の魅力に迫ります。


マイセンで有名なデザイン「ブルーオニオン」は、ちょっとした勘違いから生まれた!
一見、和食器ぽい洋食器のデザイン。   これは西洋で最初に白い磁器を生み出した一流窯 マイセンの「ブルーオニオン」シリーズ。   オニオン=玉ねぎだけど、実はこのシリーズ、 ちょっとした勘違いから生まれたロングセラー シリーズなのです。   今日は「ブルーオニオン」にフォーカス!   28...

ロマンチックな花いっぱいのドイツ製カップで優雅なティータイムを♪
英国展、フランス展はあるのになぜドイツ展はないの?   ドイツに1年留学をしたほどのドイツ推しの私。 ドイツにも美味しいお菓子やロマンチックでロココ調な デザインもたくさんあるのに!といつも思います。   例えば、あのシンデレラ城のモデルになった ノイシュヴァンシュタイン城とか・・・。   出...

ヘキスト|マイセンに次ぎ、ドイツで2番目に長い歴史を誇る「幻の名窯」

ドイツの窯と言えば、マイセン(Meissen)をまず思い浮かべる方が多いでしょう。

しかし、マイセン以外には思い浮かばない方もいらっしゃるかもしれませんね。実はドイツには、日本ではまだ知名度が高いとは言えない窯がたくさんあるのです。

今回は、マイセンに次いでドイツで2番目に歴史のある「ヘキスト陶磁器工房(Höchster Porzellan-Manufaktur)」という窯を紹介します。

注文を受けてから職人が下絵なしで絵付けするという、由緒ある窯なのです。


秋桜と書く秋の花「コスモス」の食器を集めてみました!
秋桜と書いてコスモス。 粋な名前だから日本だけ?と思いきや、実はイギリスなどヨーロッパでも咲く花。   明日から10月。 秋らしいコスモスの花の器を集めてみました♪ 食器はドイツ、イギリス、ポルトガルの窯から。   器に描くほどヨーロッパで愛されてる花なんですね。カップは誕生花シリーズのイギリ...

マイセン|ヨーロッパで最初に白い磁器を生み出し、美術品に洗練させたドイツの最高級磁器

陶磁器が好きな方なら、耳にしたことがあるであろう「マイセン」。

「最高級の食器」「ちょっと高そう・・・」、そんなイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

マイセンは、約300年前、ヨーロッパで初めて硬質磁器を生み出したドイツの名窯。東洋に憧れ、それを模倣するところから始まり、西洋で独自の進化を遂げました。

その優美さやクオリティの高さから、今なお、ヨーロッパ白磁界の王者として君臨しています。

今回は、マイセンがトップの地位を不動のものにしている理由や人気シリーズをご紹介します。これを読めば、あなたもマイセンのとりこになるかも!


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