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"story_*"の検索結果85件

マリーアントワネットも身につけた!世界で最も美しいダイヤ「リージェント・ダイヤモンド」
「リージェント」という言葉から、何を連想しますか?   ホテル名(○○リージェンシー等)や、世界の有名ブランドの旗艦店が軒を連ねるロンドンの「リージェント・ストリート」などを思い浮かべた方もいるかも。   でも、宝石の世界では「リージェント・ダイヤモンド」が有名だそう。   出典:Wikipe...

12/24は皇妃エリザベートの誕生日。18世紀の「すみれ柄」のティーカップでお祝いしませんか?
ミュージカル『エリザベート』、大人気ですね。 公演が始まってからウーバンアビーのエリザベート様ブログのアクセス数がすごく増えて、とても嬉しかったです♪   そして今年はシシィ様効果もあってか、クリスマスギフトに「すみれ柄」を選ぶ方が増えています!   すみれ柄でおすすめなのは英国の名窯・エイン...

王妃マリーアントワネットも愛した「布」♪ フランスの伝統的な生地デザイン「トワルドジュイ」
こんにちは!ウーバンアビーです。   「この柄、おしゃれ!どこかで見たことある。」 写真を見て、そう思った方もいるかも。   フランスのハイブランド「クリスチャン・ディオール(Christian Dior)」でも取り入れられているほど、有名な柄なんですよ。   その名は「トワルドジュイ(To...

「柄の区別がつかない」方は必見!ロイヤルコペンハーゲン窯のデザイン、基本の「き」
金曜、ヴィンテージの日。   おわかりの方もいるかも。 今日は北欧デンマーク・ロイヤルコペンハーゲン窯の「ブルーフルーテッドのプレインとハーフレース」のシリーズ。   ヴィンテージのコーヒーカップの一部を並べてみました!   ロイヤルコペンハーゲンの器は基本的にすべてブルー&ホワイトなの...

小さくてかわいい「デミタスカップ」。コーヒーだけじゃもったいない!その広がる使い道とは?
子ども用?と思うほど小さくてかわいらしい「デミタスカップ」。 専用のカップでいただくコーヒーは格別ですよね。   でも、その小ささゆえに、使い道が限られると思う方もいるかも。   今日はデミタスカップの歴史や、デミタスカップをもっと楽しむ使い方を見てみましょう!   フランス語で「半分」と「カ...

いい器は料理が美味しくするだけではない。一切、料理をしなかった「お父さん」を変える力もある
今週日曜、6/19は父の日ですね。   父の日を前に、お客様から素敵なストーリーを伺いました!   娘さんであるお客様が贈った「1枚の器」がお父さんの行動を変えた、というお話です。   娘が贈った器をきっかけに料理を始め、料理写真も送ってくれるように ある日、お客様よりお問い合わせが入りました...

11/1は紅茶の日!19世紀の英国で流行し、ハリーポッターにも登場した「紅茶占い」のティーカップをご用意♪
今日は紅茶の日なので、紅茶にちなんだお品。 エインズレイ窯の「紅茶占い」ができる「フォーチュンテリング」シリーズです!   紅茶占いとは、ティーカップに残った茶葉の形で未来を占う、19世紀の英国で親しまれたもの。   「ハリーポッターとアズカバンの囚人」にも紅茶占いの授業シーンが登...

フリードリヒ2世|実は女嫌い?!「大王」と称えられるKPMベルリンの偉大な創設者の素顔とは?
「兵隊王」を父に持ったがゆえ…辛く過酷な王太子時代 現代はもちろん、存命中から大王と呼ばれその卓越した君主としての手腕と偉業を称えられてきたというプロイセン王フリードリヒ2世(Friedrich II.、1712-1786)。 出典:Wikipedia(フリードリヒ2世) そんな彼は、171...

フリードリヒ1世|「磁器の間」で知られるシャルロッテンブルク宮殿を妻に贈った、見栄っ張りで猫背の国王

フリードリヒ1世(Friedrich I、1657-1713)は、ブランデンブルク選帝侯であったフリードリヒ・ヴィルヘルムと、オランダ総督の娘であった妻ルイーゼ・ヘンリエッテとの間に、東プロイセンの中心都市であったケーニヒスベルク(現 ロシアのカリーニングラード)で生まれます。

この当時のプロイセンはというと、神聖ローマ帝国を形成する領邦国家のひとつではありましたが、多数の諸侯が入り乱れるうちの、要するに、田舎の地方政権といった様相。


ポンパドゥール夫人|「セーヴル」を創成し、宿敵オーストリアとの同盟を実現した、フランス国王ルイ15世の公妾

ジャンヌ・アントワネット・ポワソン(Jeanne-Antoinette Poisson、1721-1764)、これがポンパドゥール夫人の誕生名です。

ポンパドゥール夫人は、平民という身分ではあったものの資産家の出身であり、貴族以上の教育をうけ豊かな教養を身につけ、19歳の時に徴税請負人のシャルル=ギヨーム・ル・ノルマン・デティオールと結婚します。

そこから、自分の美貌と頭の良さ、センスの良さをフル活用して、時の国王ルイ15世に取り入り、立身出世を果たしてくのです。


11/2は王妃マリーアントワネットの誕生日!フランス王家にゆかりの深い紋章「フルールドリス」でお祝い
今日11/2は王妃マリーアントワネットの誕生日。 なので今日はフランス王家の象徴でもある「フルールドリス」の器をご紹介。   英国・スポード窯のその名も「フルールドリス」シリーズのトリオです!ヴィンテージです。   ❤︎フルールドリスとは? ユリの一種であるアイリス(アヤメ)の花を図式化した意...

ピンチを知恵で乗り切って王室御用達窯に!ウェッジウッド創業者の知られざる生涯とは?
結婚祝いとしても人気の「ウェッジウッド」。   今日7/12は、王室御用達窯ウェッジウッド の創業者である「ジョサイア・ウェッジ ウッド」の誕生日です。   ジョサイアが生まれなければ、「ワイルド ストロベリー」シリーズも、淡いペール ブルーの素地が上品な「ジャスパー...

ジョゼフィーヌ|夫の成功は妻次第?!皇帝ナポレオンの最初の妻は幸運の女神

ジョゼフィーヌ(Joséphine de Beauharnais、1763-1814)は、いわゆる没落貴族の娘として、マルティニック島のトロワ・ジレに生まれます。

生家は経済的には困窮していたものの、もって生まれた人目を惹く美貌を活かし、生涯を通じて様々な男性を魅了し、派手で豪華な暮らしを送ります。

また、彼女の魅力は、その美貌だけではありません。彼女と一緒になった男性は幸運に恵まれ、別れた男性はツキに見放されるという不思議な体質。


フランチェスコ1世・デ・メディチ|ヨーロッパ最初の磁器製造を試みた、スキャンダルまみれのメディチ家当主

「メディチ家」と聞くと、何を最初に連想しますか?

成金? 金融? 借金取り? 毒薬? 殺人?

どれもあまり好印象とは言えないものが多いかも知れません。

メディチ家は、ルネッサンス期を代表する一族で、銀行家、政治家として当時のフィレンツェを牛耳っていました。

フランチェスコ1世・デ・メディチ(Francesco I de' Medici、1541-1587)は、このメディチ家の出身で、1584年に、日本の九州の大名がローマ教皇に向けて使節として派遣した4人の日本人少年(天正遣欧少年使節)に、イタリアでの謁見を果たした人物でもあります。

 


マイセンで有名なデザイン「ブルーオニオン」は、ちょっとした勘違いから生まれた!
一見、和食器ぽい洋食器のデザイン。   これは西洋で最初に白い磁器を生み出した一流窯 マイセンの「ブルーオニオン」シリーズ。   オニオン=玉ねぎだけど、実はこのシリーズ、 ちょっとした勘違いから生まれたロングセラー シリーズなのです。   今日は「ブルーオニオン」にフォーカス!   28...

ヨハン・フリードリヒ・ベトガー|マイセンでヨーロッパ初の白磁器焼成に成功!輝かしい功績と苦難の生涯

艶やかに輝く純白が特徴のこうした硬質磁器は、当時のヨーロッパで作ることができなかったこともあり、金や宝石にも匹敵する宝物とされていたことから「白い金」と呼ばれたほど!

18世紀初頭、アウグスト強王はこうした磁器をただ買い集めるだけでは飽き足らず、その謎に包まれた製法を解き明かし、自国で製造したいという野望を抱くように。

そんな彼の耳にある人物のうわさが飛び込んできます。 そのうわさの人物こそが"金を作ることができる"錬金術師を自称していたヨハン・フリードリヒ・ベトガー(Johann Friedrich Böttger1682-1719)です。


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