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"Story_*"の検索結果85件

6/29は「星の王子さま」の日。大切なことを思い出させてくれるストーリーをぜひ、ティータイムのお供に♪
今日6/29は「星の王子さま」の日。 星の王子さまの作者である「サン=テグジュ ペリ」の誕生日です。   今日は星の王子さまの世界に浸ってみましょう!   忙しい毎日の中でつい、忘れがちな大切なことに気づかせてくれる名言たち   出典:Wikipedia(The Little Prince) ...

デュ・バリー夫人|時代の波に翻弄されたフランス国王ルイ15世の公妾

デュ・バリー夫人(1743-1793)は、それまでフランス国王ルイ15世の公妾として社交界の華と称えられたポンパドゥール夫人が42歳の若さで亡くなった後、公妾として取り立てられた美女です。

「公妾って、要するに愛人のことでしょう?どうせ見た目だけでしょう。なんか頭悪そう。」、などと侮ることなかれ。


エリザヴェータ|父ピョートル大帝の悲願を継いで、皇室窯インペリアルポーセリンを創設したロシアの女帝

白い黄金と称えられた白磁器の製法がヨーロッパで初めて解明され、現在のドイツ・ザクセンのアウグスト強王がマイセンを創設してからおよそ30年、ロシアでは初となる陶磁器窯が誕生!

それがロシア最古の歴史を誇る名窯インペリアルポーセリンです。

インペリアルポーセリンは、1744年、女帝エリザヴェータ(Elizabeth Petrovna, 1709-1762)の命により皇帝専属の陶磁器工房としてペテルブルク郊外に創設されました。

実は、その長い歴史の発端は彼女の父である初代ロシア皇帝ピョートル大帝の時代までさかのぼります。


歴史ある「ヴェネツィアン・レース」にインスパイアされたレース柄の器がイタリアから届きました!
  清楚なレース模様のプレートが再入荷しました! 「ゴージャスレース」「シンプルレース」どちらもありますよ♪   ※上記はシンプルレース。   これは17世紀からヴェネツィア近郊に伝わる伝統的なレースにインスパイアされたデザイン。   というのも、ラセラミカの工房があるのはヴェネツィア近郊。 ...

細やかな手仕事が美しい「アンティークレース」。レースをヨーロッパの宮廷に広めたのは「ヴェニスの商人」!
「レースカーテン」や「レーススカート」など普段の暮らしの中に溶け込んでいる「レース」。繊細なデザインが美しく、エレガントですよね。 その歴史をひもといてみて、興味深い事実を発見しました。 レースが誕生したのは紀元前の古代エジプトと言われています。その後、世界各国でレースの原型が作られまし...

19世紀のイギリスでアフタヌーンティーの習慣を始めたとされる貴婦人「アンナ・マリア」とは?
ヌン活という言葉に代表されるように、アフタヌーンティーはもはや、ブームでなく、非日常の楽しみとして定着してきていますね。   19世紀のイギリスで始まったアフタヌーンティーの習慣。   出典:Afternoontea.co.uk(What is Afternoon Tea?)   実はある貴婦...

中世からルネサンス期に誕生し、モリスの手によって蘇った伝統的な花柄「千花模様」
今日のお話しは花柄。 フランス・ジアン窯で人気の「ミルフルール」シリーズをピックアップします。   これは何回かご紹介しているのですが、今回、新たな発見がありました。まだまだ世の中は知らないことにあふれています!   シリーズ名の「ミルフルール」とは、日本語で「千花模様」。   千花模様とは複...

7/14はパリ祭の日!フランス国旗の3色のカラーに秘められたストーリーとは?
今日7/14はパリ祭(フランス革命記念日)。 フランスでは共和国の成立を祝う建国記念日 でもあり、さまざまなイベントが行われます。   そんな日にちなんで、今日はフランス・ ジアン窯の「フィレ」シリーズで青×白× 赤のトリコロールカラーにしてみました♪   フランスの国旗は革命をきっかけにトリ...

「レディ・ダイアナ」がその代表格!イギリスの貴族の女性につけられる敬称「レディ」とは?
レディ(lady)ってなんだか素敵な響きですよね。 日本語では「淑女」「貴婦人」と訳されますが、高貴な女性のイメージですね♪   なぜ、この言葉に素敵な雰囲気があるのか、今日は「レディ」にフォーカスしてみます!   ダイアナ元妃は今も「レディ・ダイアナ・スペンサー」と呼ばれる   出典:Wik...

ガレットデロワとトワルドジュイ柄のカップで新年の幸せを祈るティータイムを
新年あけましておめでとうございます。 本年もウーバンアビーをどうぞよろしくお願いいたします!   新年を寿ぐフランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」。  1/6に食される『王様の菓子』という意味のスイーツです。   中には小さな陶器が隠されているのが特徴。 当たった人は王様や女王様として祝われ...

ヨハン・グレゴリウス・ヘロルト|マイセン磁器に鮮やかな色彩をもたらした天才絵付け師!

錬金術師のヨハン・フリードリヒ・ベトガーが当時まだ謎に包まれていた白磁器の製法を解き明かし、ヨーロッパで初めてその焼成に成功したことから、今なおドイツが誇る名窯マイセンの歴史が始まりました。

そのベトガーは37才という若さで死去。ベトガーを失ったちょうどその頃、マイセンも低迷期を迎えることとなってしまいます。

そんなマイセンにベトガーの死の翌年、彼と入れ替わるかのように登場するのが、伝説的な天才絵付け師として知られるヨハン・グレゴリウス・ヘロルト(Johann Gregorius Höroldt、16961775)です。


フェリペ2世|「太陽の沈まぬ帝国」スペインの絶頂期に君臨した、素朴を好んだ国王

フェリペ2世(Felipe II、1527-1598)は、絶対君主の代表格にも位置づけられる人物で、スペイン黄金世紀の中でも最盛期に君臨した国王です。

このため、フェリペ2世はきっと、その時代に見合った、華やかな生活を送っていたはずと想像を広げる人も多いでしょう。フランスのルイ14世のように、絢爛豪華なものに囲まれ、豪遊生活を楽しんでいたのだろうと。

しかし実際はというと、フェリペ2世は絢爛豪華なものとは無縁の生活を送っていたのです。


ベルナール・パリシー|ルネサンス期のフランスを代表する陶芸家
パリシーが発案した「田舎風陶法」と呼ばれる技法は大変有名になり、ついには当時の王国の重要人物であった王妃カトリーヌ・ド・メディシスや大元帥アンヌ・ド・モンモランシーに才能を認められ、1556年には「国王と王太后の田舎風陶法発明者」の称号を得るまでになるのです。

グスタフ3世|もはやオペラそのもの!「仮面舞踏会」の題材になったスウェーデンの名君の華麗なる生涯とは?
美貌の才女でパワフルな母から英才教育を受けて育つ!? スウェーデンの歴史上、人気の高い君主の一人としても知られ、優れた外交手腕や文化芸術の発展に貢献した偉業のみならず、そのドラマティックな生涯も語り継がれることとなるグスタフ3世(Gustav III、1746-1792)。 出典:Wikip...

マリア・テレジア|オーストリアを近代化し、ウィーンをカフェの街にした啓蒙専制君主

マリア・テレジアの父カール6世には男の子の世継ぎがいなかったため、当時、女性の世襲は認められていなかったもかかわらず半ば強引に、23歳のマリア・テレジアにハプスブルグ家(神聖ローマ帝国)の女君主としての地位を引き継がせることになります。

正確には、「神聖ローマ皇帝」という称号は夫のフランツ1世が持つことになったものの、政治の実権は完全にマリア・テレジアが持っていました。


ギリシャ神話にも登場し、印象派の巨匠モネが描いた花「睡蓮(スイレン)」
今日のヴィンテージカップに描かれているお花 の名前、何かわかりますか?   冒頭に思いっきり、答えを書いておりますが、 そう、睡蓮(スイレン)です!   仏教とゆかりの深い「ハスの花」と混同され がちですが、睡蓮はイギリスでは勿忘草 (ワスレナグサ)と並んで、7月の誕生花でも あります。   ...

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