ジョージ4世はなぜそんなに悪名高い?
ジョージ4世(1762-1830)は1762年、国王ジョージ3世とその妻シャーロットの長男として生まれました。
出典:Wikipedia(ジョージ4世)
若い頃から、ハンサムで教養も深く、「イングランド一のジェントルマン」と呼ばれたこともあるほど魅力的...
気づけば来週月曜日はもう8月。
なので、今日は8月のお花「ポピー」にちなんだトリオをご紹介します。
色とりどりのポピーの花はマリーアントワネット妃の夏の楽しみだった!
出典:Gardenia(Papaver rhoeas:Common Poppy)
束の間の陽射しを楽しむヨーロッ...
こんにちは。ウーバンアビーです。
3/8はミモザの日、そして国連が定めた「国際女性デー」。
イタリアではこの日、幸せの黄色い花「ミモザ」を女性に贈って感謝を伝える素敵な慣わしがあります。
出典:Easy Milano (The Significance of Mimosa on Mar...
世界に名立たる陶磁器ブランド「ウェッジウッド」社を立ち上げたジョサイア・ウェッジウッド(1730-1795)は、イングランドのスタフォードシャー、その中でも「イギリスの陶器産業の里」と呼ばれるストーク・オン・トレント(Stork-on-Trent)の、代々陶器職人を務める陶芸一家に生まれ育ちました。
ジョサイアを並みの陶芸家とは異なる存在とした出来事が、11歳の時に起こりました。
ミュージカル『エリザベート』、大人気ですね。
公演が始まってからウーバンアビーのエリザベート様ブログのアクセス数がすごく増えて、とても嬉しかったです♪
そして今年はシシィ様効果もあってか、クリスマスギフトに「すみれ柄」を選ぶ方が増えています!
すみれ柄でおすすめなのは英国の名窯・エイン...
今日のヴィンテージカップに描かれているお花
の名前、何かわかりますか?
冒頭に思いっきり、答えを書いておりますが、
そう、睡蓮(スイレン)です!
仏教とゆかりの深い「ハスの花」と混同され
がちですが、睡蓮はイギリスでは勿忘草
(ワスレナグサ)と並んで、7月の誕生花でも
あります。
...
子ども用?と思うほど小さくてかわいらしい「デミタスカップ」。
専用のカップでいただくコーヒーは格別ですよね。
でも、その小ささゆえに、使い道が限られると思う方もいるかも。
今日はデミタスカップの歴史や、デミタスカップをもっと楽しむ使い方を見てみましょう!
フランス語で「半分」と「カ...
「リージェント」という言葉から、何を連想しますか?
ホテル名(○○リージェンシー等)や、世界の有名ブランドの旗艦店が軒を連ねるロンドンの「リージェント・ストリート」などを思い浮かべた方もいるかも。
でも、宝石の世界では「リージェント・ダイヤモンド」が有名だそう。
出典:Wikipe...
今日11/2は王妃マリーアントワネットの誕生日。
なので今日はフランス王家の象徴でもある「フルールドリス」の器をご紹介。
英国・スポード窯のその名も「フルールドリス」シリーズのトリオです!ヴィンテージです。
❤︎フルールドリスとは?
ユリの一種であるアイリス(アヤメ)の花を図式化した意...