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"knowledge_*"の検索結果21件

5/24は「ヴィクトリア女王」の誕生日にちなんでヴィクトリアスポンジケーキでティータイム!
愛に生きた「英国ヴィクトリア女王」。 その功績は数知れず。   例えば、純白のウェディングドレスを広めたのも女王!   夫のアルバート公と生涯、深い愛で結ばれていたことでも有名です。   今日5/24はヴィクトリア女王の誕生日。 女王が愛したケーキ「ヴィクトリアスポンジ」と紅茶で ティータイム...

ローマ帝国の分裂|中世ヨーロッパのはじまり

アジアの陶磁器がヨーロッパに紹介され、ヨーロッパ風の洗練された品質やデザインで生産・流通されることになるのは、16世紀の大航海時代より後の、「近世」と呼ばれる時代になってからのことです。

これより前の時代「中世」とは、一般的には、ヨーロッパ全域を支配した大帝国であったローマ帝国が東西に分裂してから、東ローマ帝国が滅亡するまでの5-15世紀ころを指します。

17世紀のヨーロッパ人は、ギリシャ・ローマ時代(古代)と自分たちが生きる時代(近世)との間の時代を、古代の輝かしい文明や道徳が失われ、政治・経済的にも衰退してしまった「暗黒時代」と呼びました。


騎士の実態|中世ヨーロッパの花形

ヨーロッパ中世の騎士というと、ゲームの世界だとドラゴンクエストやファイナルファンタジー、映画の世界だとロード・オブ・ザ・リングなど、お城と姫とドラゴンのイメージで馴染みが深いかもしれませんね。

この時代の花形ともいえる「騎士」ですが、実際はどんな存在だったのでしょうか。


ゴシック|「神の家」として、高さと光を求めた建築様式(1150-1600年頃)
12世紀後半から15世紀にかけてヨーロッパで発展したゴシック美術。そのゴシック美術を理解するためのキーワードは「高さと光」です。

ロココの時代にピンクとともに人気を集めた色「フレンチ・ターコイズ」
暑い日が続いていますね。 この季節は南国の海や明るい空のようなターコイズ色につい、目が留まることも多いかも。   今日はロココの時代に流行した、夏らしい「ブルー」についてのお話しです!   ロココの時代はピンクと並んで「ブルー」も人気を集めた   出典:The Royal Collection...

マルメゾン城に世界最高峰のバラ園を作り上げた「近代バラの母」ーナポレオン皇妃ジョゼフィーヌ
今日6/23は、フランスの英雄ナポレオンの 最初の妻「ジョゼフィーヌ」の誕生日。   ナポレオンの最初の妻といっても、 ちょっとピンときませんね。   でも、ジョゼフィーヌは私たちが愛して やまない「バラ」にまつわる、 数多くの功績を残した人物。   当店の歴史ブログでも常に上位にランクイン ...

ロココ様式(ルイ15世様式)|フランスの貴婦人たちに愛された元祖“かわいい”(1720-1774年頃)

「ロココ」とはつる草や貝殻をあしらったロカイユ模様から発した言葉だと言われています。

フランスの貴婦人たちによってブームになった淡いパステルカラーを多用した優雅で雅やかなスタイルです。


王政復古とクイーン・アン様式|バロックの影響を受けつつ、イギリス独自のスタイルが誕生し始めた時代(1660-1720年頃)

今のロンドンの景観が生まれ、ようやくイギリスに独自のスタイルが誕生し始めた時代です。

1660年、イギリス革命の中で共和政が倒れ、ステュアート朝の王政が復活しました。その後、1688年の名誉革命までを王政復古期といいます。

この時代は共和制に不満を持っていた貴族たちによる華美で享楽的なバロック・スタイルが復活しました。


皇帝と教皇|中世ヨーロッパの太陽と月
ヨーロッパのブランド食器が生み出された「近世」の前の時代、いわゆるヨーロッパらしさの源流となった「中世」の時代をひもとく第2弾です。

ミッド・ジョージアン様式|産業革命で発展するイギリスに流行した新古典主義(1760-1800年頃)

この時期には、産業革命が市民に芸術を謳歌させ、イギリス芸術をヨーロッパの中心へと押し上げる原動力になりました。

この時代イギリスでは既に芸術の担い手は王や貴族だけではなくなっていました。産業革命により新富裕層が出現、住宅ブーム、アフタヌーンティーや家庭演奏会流行等、生活文化・社交文化が非常に発展します。


テューダー&ジャコビアン|芸術で後れを取ったイギリスで独自に発展した美術様式(1500-1660年頃)

1534年、イギリス王ヘンリー8世がカトリック教皇と袂を分かち、プロテスタントの影響を多分にうけた英国国教会を成立させ、自らがその首長となりました。

カトリックを辞め、英国国教会(プロテスタント)となったイギリスでは、どんな美術が生まれたのでしょうか?


ギリシャ神話にも登場し、印象派の巨匠モネが描いた花「睡蓮(スイレン)」
今日のヴィンテージカップに描かれているお花 の名前、何かわかりますか?   冒頭に思いっきり、答えを書いておりますが、 そう、睡蓮(スイレン)です!   仏教とゆかりの深い「ハスの花」と混同され がちですが、睡蓮はイギリスでは勿忘草 (ワスレナグサ)と並んで、7月の誕生花でも あります。   ...

マリーアントワネットも身につけた!世界で最も美しいダイヤ「リージェント・ダイヤモンド」
「リージェント」という言葉から、何を連想しますか?   ホテル名(○○リージェンシー等)や、世界の有名ブランドの旗艦店が軒を連ねるロンドンの「リージェント・ストリート」などを思い浮かべた方もいるかも。   でも、宝石の世界では「リージェント・ダイヤモンド」が有名だそう。   出典:Wikipe...

アーリー・ジョージアン様式|王や王妃のサロンの様に豪華なイギリス風ロココ(1720-1760年頃)

ドイツからやってきたジョージ1世がイギリス国王の座についた1714年から、3代後のジョージ4世が亡くなる1830年までの約100年間のハノーヴァー朝の治世を、「ジョージアン時代」と呼びます。

外国人芸術家に頼りっきりで、これと言った傑作が見いだせなかったイギリス芸術において、強い愛国心からようやくイギリス独自のスタイルが生まれ始めたのはまさにこの時期のことです。


ルネサンス|世界の中心は神ではなく「人間」(1400-1530年頃)

ルネサンスを知るためのキーワードは「世界の中心は神ではなく人間」です。

時は15世紀も開けたばかりの1401年。

イタリア、フィレンツェではこの年サン・ジョヴァンニ洗礼堂 (Battistero di San Giovanni)の北の門を飾る彫刻を手掛けるアーティストを選ぶコンクールが開催されました。


マイセンで有名なデザイン「ブルーオニオン」は、ちょっとした勘違いから生まれた!
一見、和食器ぽい洋食器のデザイン。   これは西洋で最初に白い磁器を生み出した一流窯 マイセンの「ブルーオニオン」シリーズ。   オニオン=玉ねぎだけど、実はこのシリーズ、 ちょっとした勘違いから生まれたロングセラー シリーズなのです。   今日は「ブルーオニオン」にフォーカス!   28...

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